カテゴリー「趣味」の記事

PENTAX LX

とても寒いところでの撮影や、埃っぽい場所での撮影、夜間の天体撮影等、過酷な条件での撮影の際、持っていくカメラはこれ。

マニュアルフォーカスで今のカメラより少々重いですが、しっかりした作りで、いまどきのカメラにありがちなプラスチックの安っぽさは全くありません。

発売当時、プロ仕様のPENTAXの最高峰のカメラで、防滴仕様、機械式と電子式のハイブリッドシャッター、正確な露出性能等、未だに十分使える信頼性があります。最近のカメラは電池がなくなると撮影できませんが、このカメラは電池が切れても撮影ができます。それが一番大きな信頼性です。

20年近く販売されていましたが、2000年ごろ製造中止になったように記憶しています。

もうこんなカメラは今後、作られないのかもしれません。安心して使えるいいカメラです。

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岬のお花畑

28日天気が良かったので、久しぶりにバイクで近くの岬へ日帰りツーリングに行ってきました。この時期はオートバイで走るのが気持ちいいです。海沿いの道を潮風を感じながら走りました。海の青と花のオレンジのコントラストが鮮やかでした。

「LEGACYステッカー希望」です。

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CarlZeissレンズの魅力

旅行に行くとき1台のカメラを持っていくとしたらこれ。コンタックスG1です。発売当時(平成5年)カメラ店で一目見てどうしても欲しくなり、この年就職して初めてもらったボーナスで購入しました。G1本体とPlaner45mm、Biogon28mm、専用ストロボ、専用ケースで20万円超だったと思います。それから海外旅行、友人の結婚式、仕事等さまざまなところで活躍してきました。なんといってもこのカメラを使うのはCarlZeissレンズの描写力を味わえることです。まさに空気まで写し取る性能を秘めたレンズです。その後、中古で35mmと21mmを揃え、あと90mmと16mmが手に入ればGシリーズのレンズすべてが揃うことになります。特に広角Biogonの描写力は1眼レフ広角レンズを遥かに凌ぐ性能(湾曲収差がほとんど見られない)です。最近、ネットオークション等で驚くほど安価に売られているのを見かけます。最近のデジカメも性能がよくなりましたが、このカメラで撮った写真を見るとまだまだだと感じます。

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写真について

私は自己紹介などで趣味を聞かれると、写真を撮ることと答えることが多いです。最近は、カメラの所有数も増えてきて、カメラやレンズの収集も趣味になりつつあります。中古のカメラやレンズに巡り合えたらつい買ってしまいます。本来、カメラは写真を撮る道具ですのでこれから少しずつお気に入りの写真を紹介していきたいと思います。

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