カテゴリー「映画・テレビ」の記事

ドラマを見て思ったこと(昨日の続き)

昨日のプロポーズ大作戦最終回を見て思ったこと。昨日書いた後、考えたことを追加で書きます。

最後、礼の結婚相手だった多田さんは、いい人で結局終わってしまいました。最後、賭けをして、礼を健のもとへ行かせてしまいますが、どっちを選んでも健のもとへいくようにと、彼の演出だったことが分かります。こういう状況で、彼女を行かせてしまうということは、多田さんは、礼のことを諦め、自分は身を引くということで、別れを告げることと等しい行為だと思いました。こういう行動は本当に好きでない相手か、相手のことを自分を犠牲にしてまで考える神様みたいな人でないとできません。(自分には無理です。)

礼は、悩んだ後、健のもとへ向かいます。これは礼の中で多田さんとの別れを決意する行為であり、普通の女性なら、こういう行動をとった以上、もう多田さんのもとへは戻れないと思います。多田さんを捨て、健を選んだということになります。結婚式の本番でそれはさすがにないよ、と思いますが、こういう気持ちになったのは、スライドショーで何回か、過去の思い出の場面にもどって少し過去を変えたことが、気持ちの変化をもたらしたと考えればそれもありかなと思います。

結局、健が勝者となりました。ドラマの中でも言っていたように過去ではなく、今、現在何ができるのかということが大切だと気がついたおかげで彼女の心を動かすスピーチができたのではないでしょうか。

このドラマは、結局、最初から毎週のように見てしまいました。ここ3年ほどこういったドラマは見ませんでしたが、久しぶりに楽しめました。

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プロポーズ大作戦 最終回

プロポーズ大作戦、今日が最終回でした。過去に戻って勝負することを諦め、今、現在で勝負することを決めた健は、スピーチの場面で礼に今まで伝えられなかった思いをぶつけます。これが功を奏し、礼の思いは大きく揺れ動き、健の気持ちにこたえるため、結婚式をキャンセルして、健のもとへ向かうことになります。結果は健が勝負に勝った結末でしたが、結婚式をキャンセルされた多田さんの立場に立ってみると、これ以上の屈辱はないように思います。現実は、結婚を決意した段階で、過去の思いを諦める決意をしているので、こんなことはないと思います。もし、あったとしたら、あまりにも子供じみているというか責任感がないというか、これから二人で家庭を築いていく決意がなさすぎる気がします。  まあ、ドラマだからこういう終わり方も許されるのでしょうが。最後の結末は、昔見た映画で卒業のシーンが思い出されました。

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「プロポーズ大作戦」8話

今日のドラマは、年越しのイベントに戻る話。またもや告白して現実を変えることはできず。本人(健)の気持ちもだんだんと、諦めに傾きつつあります。過去に戻ってもやはりよっぽどのことがない限り、未来を変えることなんてできないのでしょうか。来週はいよいよ最後のチャンスらしいので、はたしてどうなるのでしょう。ドラマ的には最後に大逆転のような展開になるのがおもしろいのでしょうが。

今日のドラマの中で、礼(長沢まさみ)がしていたネックレスは、過去にある女性にプレゼントしたものにそっくりでした。これってちょっとしたシンクロニシティ?

過去の素敵な思い出が少しだけ蘇りました。もし、彼女もこのドラマを見ていたら、そこまで気がついたかな。

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7話

今日のプロポーズ大作戦について思ったこと。

今回も、健三はレイに告白できず、すれ違い。過去を変えることはできませんでした。

過去に戻っても二人の関係は変わらないので、もう戻ることを諦めつつあるみたいです。

思い切ってなぜ思いを伝えられないの、見ていてもどかしくなりました。

ここまですれ違ったらもう普通に思いを伝えても未来を変えることなどできないのかも。

二人がお互いの気持ちに、なんとなく気づいているのならなおさらです。

いい友達という関係が、いつまでも続くと思うのなら、告白も素直にできないのかも。

タイミングやシチュエーションは、必要だと思います。

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プロポーズ大作戦 6話

今日もドラマの感想を。やっぱり二人は縁がなかったのか、礼がずっと健に渡せなかった手紙を20歳の誕生日に渡しに行くのですが、今回もすれ違い。礼は最後に手紙で紙飛行機を折って飛ばして捨ててしまいます。これは、10代の自分の気持ちへの決別の意味なのでしょうか。

女性は、何かの機会に気持ちの整理をつけると、後でこちらがそれに気づいて戻そうと努力してももう無理なような気がします。男はなかなか気持ちの整理がつかないで、ずっと思い悩んだりするのに。過去に何度かそのようなことがありました。

それもやっぱり縁がなかったということなのでしょう。たぶん。

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プロポーズ大作戦

今週も見てしまいました。はまってしまったみたいです。今日は、大学1年生に戻る設定でした。2002年のワールドカップの年。レイのおじいさんも登場して、できなかったファーストキスをする話でした。健三は思いをとげることができたのですが、結局は現在の状況を今回も変えることはできませんでした。

いつも近くにいて気がつかず、気づいたときにはもう遅い。おじいさんの言った「明日やろうは馬鹿野郎だ。」という言葉には共感しました。今日は今日しかない。今日できることは後回しにしない。大切なことだと思います。

さて、ドラマについてですが、二人は着実にいい方向へ変わっていると思うのですが、現実を変えるまでには未だいたっていないようです。1日だけ戻ってやり直しても現実を変える力はないのでしょうか。もし変わったとしても結婚相手の先生はいい人なので、かわいそうな気もします。

みなさんはどう思いましたか?

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ドラマを見て思ったこと2

今日もなんとなく見てしまいました「プロポーズ大作戦」。今日のストーリーは高校の卒業式にもどるお話でした。卒業式の日にもどって渡せなかった第二ボタンを渡すという設定で、結局、制服の第二ボタンでなく野球のユニフォームの第二ボタンを渡し、最後に告白しようというときに現在にもとってしまうという話でした。高校最後の卒業式に野球部のみんながマネージャーにお世話になった御礼に寄せ書きを卒業証書風に渡すシーンは、青春を感じてしまいました。(あんな演出ができたら感動しますね。)自分の高校の卒業式の思い出は、もうあまり覚えていませんが、当時、大学受験に失敗して浪人が決まっていた私は、卒業というひとつの人生の節目を迎えながら、宙ぶらりんな自分の身の置き場を探していたような気がします。高校の部活の仲間やクラスメートは、それぞれが現役、浪人を経て大学に進学し、今はそれぞれの道を歩んでいます。今思えは卒業式はひとつのスタートラインだったような気がします。

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Easy Rider

久しぶりに見ました。「イージーライダー」。有名なので今さら多くを書く必要なないかもしれませんが、60年代のアメリカ映画です。おそらく制作費はほとんどかかってないのではないかと思うほど簡潔な構成で、2人の男がアメリカをバイクで走るストーリーです。しかしそこには、60年代のアメリカが抱えていた差別や偏見、ドラッグなどといった問題が盛り込まれています。私は見たくなるとレンタルして見ていたのですが、あまりにも借りる回数が多いので数年前にDVDを購入しました。映画の中に挿入されている音楽もいいですね。結末の衝撃的なシーンは初めて見たときにはショックを受けました。

ストーリーの中で語られる言葉 「自由を説くことと、自由であることは違う。誰もが自由を語るが、自由な人間を見ることが怖いんだ。」 は名言。

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ドラマを見て思ったこと

プロポーズ大作戦という月9ドラマを見ました。主人公が思いを寄せていた幼なじみの女の子の結婚式に出席した席で上映される、スライドの写真の場面にもどって、人生をやり直すというストーリーで、高校時代の文化祭の打ち上げの日、彼女から誕生日プレゼントをもらうという話でした。なんか、こういうことがもし起こるのなら、自分も高校生に戻ってみたいと思いました。こういうことを思うこと自体もうおじさんなのでしょうか。だれにも、あのときに戻ってやり直したいと思うシーンは1つくらいはあるのではないでしょうか。

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