カテゴリー「旅行・地域」の記事

高級ホテル

今日も東京のことについて。

最近東京に外資系の高級ホテルがオープンしています。
一昨年7月、汐留に「コンラッド東京」、同12月に日本橋に「マンダリンオリエンタル東京」、今年3月末、六本木の東京ミッドタウンに「ザ・リッツカールトン東京」がオープン。さらに9月には丸の内に「ザ・ペニンシュラ東京」が開業予定。

仕事で出張のときにはこんなホテルには泊まれませんが。普通に泊まれば最低でも一泊6万円くらいはかかります。昔はホテルはただ寝るだけで、高いお金を払うのはもったいない、他に使ったほうがいいと考えていましたが、最近はたまにはこういう高級ホテルへ宿泊したいと思うようになりました。なにより行き届いたサービスや高級感を体験できますから。東京の中心部で都会の喧騒から隔離された癒しの空間でゆったりゴージャスなひとときをたまには持つことも大切です。
今なら一休comで、ザ・リッツカールトン東京のデラックスツイン(47階~51階/52平米)を2名利用で6万円と開業記念特別料金で利用できるみたいです。

コンラッド東京
http://www.conradtokyo.co.jp/

マンダリンオリエンタル東京
http://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/

ザ・リッツカールトン東京
http://www.ritzcarlton.co.jp/

一休com
http://www.ikyu.com/

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願いごとを1つ叶えてくれる寺

学生時代、京都に進学した友人がいて、よく京都には遊びに行きました。その
友人と一緒に京都嵐山に遊びに行った時にたまたま見つけたお寺です。
渡月橋から少し行ったところにそのお寺はあり、外見は普通の京都によくあるこじんまりとしたお寺といった感じでした。
訪れたのは確か春だったのですが、その寺には鈴虫がたくさんいて、涼しげな鳴き声で
鳴いていました。秋しかいないと思っていたので少しびっくりしました。
そこで住職の話を聞いたようなきがしますが、内容はよく覚えていません。なせ、
1年中鈴虫がいて鳴いているかといったことだったような気がします。
その話の中で、「この寺のお地蔵さんは、願い事を1つだけ叶えてくれる。お守りを買って、1つお地蔵さんにお願いごとをして帰りなさい。願いがかなったら、お礼参りにきてください。」
その時、なにをお願いして帰ったのかは覚えていません。それからもう一度訪れた記憶がありますので、そのときお願いしたことはおそらく叶ったのでしょう。
2度目に訪れたときに買ったお守りは未だに手元にあります。2度目も何をお願いしたのか、また忘れてしまいましたが、それから、なにかと忙しくずっと(もう10年以上)行けていません。願いが叶ったかどうかは分かりませんが、今日ふと思い出し、また行ってみたくなりました。ネットで調べてみると、HPもあり、結構有名になっているようです。

鈴虫寺

http://www.suzutera.or.jp/

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旅について

旅に出ること。それは日常の世界からしばらく離れたところに身をおき、いつもとは違う土地の風景を見たり、その土地の味覚を味わったり、その土地に暮らす人との出会いなどと通じて、日々の生活で疲れてしまった心を癒したり、日々の忙しさの中で少しずつずれてしまった自分自身の物事を判断する基準(価値基準)を修正したり、ふだんの生活に戻ったときのためのエネルギーを充電することができるものだと思う。

今まで、いろんなところを旅してきたが、振り返ってみると、旅に出ることによって、学んだものは、大きな、かけがえのない貴重なものになっている。以前、北海道、夕張での旅のエピソードをこのブログにも紹介したが、ああいう経験は、旅に出なければ得られないものである。

心に残る旅というのは、バスに乗って観光地へ連れて行ってくれて立派なホテルに泊まる快適なツアーよりは、一人でテントや寝袋、必要最小限のものを持って出かける貧乏旅行のほうが確実に心に残っている。

このブログでは、今までの自分の旅のエピソードなんかも少しずつ紹介していきたいと思っている。

今日は、読んだ本の中で、旅のすばらしさを伝えてくれる本を紹介します。(筆者の国井さんは個人的にファンです。)20代の記念になるようなことがしたい、最近、行き詰まり感があり何か新しいことをしたいなどと考えている人に読んでもらいたい。きっと少し元気をわけてもらえるはすです。

国井律子著 ハーレー日本一周(20代最後の)一人旅

http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31816810

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