ドラマを見て思ったこと(昨日の続き)
昨日のプロポーズ大作戦最終回を見て思ったこと。昨日書いた後、考えたことを追加で書きます。
最後、礼の結婚相手だった多田さんは、いい人で結局終わってしまいました。最後、賭けをして、礼を健のもとへ行かせてしまいますが、どっちを選んでも健のもとへいくようにと、彼の演出だったことが分かります。こういう状況で、彼女を行かせてしまうということは、多田さんは、礼のことを諦め、自分は身を引くということで、別れを告げることと等しい行為だと思いました。こういう行動は本当に好きでない相手か、相手のことを自分を犠牲にしてまで考える神様みたいな人でないとできません。(自分には無理です。)
礼は、悩んだ後、健のもとへ向かいます。これは礼の中で多田さんとの別れを決意する行為であり、普通の女性なら、こういう行動をとった以上、もう多田さんのもとへは戻れないと思います。多田さんを捨て、健を選んだということになります。結婚式の本番でそれはさすがにないよ、と思いますが、こういう気持ちになったのは、スライドショーで何回か、過去の思い出の場面にもどって少し過去を変えたことが、気持ちの変化をもたらしたと考えればそれもありかなと思います。
結局、健が勝者となりました。ドラマの中でも言っていたように過去ではなく、今、現在何ができるのかということが大切だと気がついたおかげで彼女の心を動かすスピーチができたのではないでしょうか。
このドラマは、結局、最初から毎週のように見てしまいました。ここ3年ほどこういったドラマは見ませんでしたが、久しぶりに楽しめました。
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