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2007年6月

ドラマを見て思ったこと(昨日の続き)

昨日のプロポーズ大作戦最終回を見て思ったこと。昨日書いた後、考えたことを追加で書きます。

最後、礼の結婚相手だった多田さんは、いい人で結局終わってしまいました。最後、賭けをして、礼を健のもとへ行かせてしまいますが、どっちを選んでも健のもとへいくようにと、彼の演出だったことが分かります。こういう状況で、彼女を行かせてしまうということは、多田さんは、礼のことを諦め、自分は身を引くということで、別れを告げることと等しい行為だと思いました。こういう行動は本当に好きでない相手か、相手のことを自分を犠牲にしてまで考える神様みたいな人でないとできません。(自分には無理です。)

礼は、悩んだ後、健のもとへ向かいます。これは礼の中で多田さんとの別れを決意する行為であり、普通の女性なら、こういう行動をとった以上、もう多田さんのもとへは戻れないと思います。多田さんを捨て、健を選んだということになります。結婚式の本番でそれはさすがにないよ、と思いますが、こういう気持ちになったのは、スライドショーで何回か、過去の思い出の場面にもどって少し過去を変えたことが、気持ちの変化をもたらしたと考えればそれもありかなと思います。

結局、健が勝者となりました。ドラマの中でも言っていたように過去ではなく、今、現在何ができるのかということが大切だと気がついたおかげで彼女の心を動かすスピーチができたのではないでしょうか。

このドラマは、結局、最初から毎週のように見てしまいました。ここ3年ほどこういったドラマは見ませんでしたが、久しぶりに楽しめました。

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プロポーズ大作戦 最終回

プロポーズ大作戦、今日が最終回でした。過去に戻って勝負することを諦め、今、現在で勝負することを決めた健は、スピーチの場面で礼に今まで伝えられなかった思いをぶつけます。これが功を奏し、礼の思いは大きく揺れ動き、健の気持ちにこたえるため、結婚式をキャンセルして、健のもとへ向かうことになります。結果は健が勝負に勝った結末でしたが、結婚式をキャンセルされた多田さんの立場に立ってみると、これ以上の屈辱はないように思います。現実は、結婚を決意した段階で、過去の思いを諦める決意をしているので、こんなことはないと思います。もし、あったとしたら、あまりにも子供じみているというか責任感がないというか、これから二人で家庭を築いていく決意がなさすぎる気がします。  まあ、ドラマだからこういう終わり方も許されるのでしょうが。最後の結末は、昔見た映画で卒業のシーンが思い出されました。

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お金の使い方

お金は無いよりあるほうがいいに決まっている。お金がたくさんあれば、(もし宝くじで3億円当たったりすれば)幸せなのかもしれない。ただ、お金があるだけでは本当に幸せになるのだろうか。お金で買えないものもたくさんあるのではないか。たとえば、友情、愛情、信用、など。

学生時代は、お金はそんなになかったけれども、持て余すくらいの自由な時間があった。今は逆に、少々のお金の余裕はあっても自由な時間は少ない。

お金は、基本は生活していくために必要なものであり、また、将来のこと、(子供のため、老後のため)に備えて蓄えておく必要がある。それはそれで当然必要なことであり、みんながしていることである。

自分や自分の家族のために使うのがやはり基本であるが、最近、人に感動を与えることや周りが幸せになることに投資できれば、そのお金は無駄ではないのではと思うようになった。(自分はそんなにお金持ちではないが)

案外、こんな考えをもっていれば、逆にお金がたまるような気がする。

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仕事における十訓

昨日、かつて高校時代によく行った商店街に行った。かつての賑わいはもうそこにはなく、日曜日の午後だというのにシャッターを下ろした店が目立ち、人通りもまばらだった。その商店街の一角に昔から残っている商店を、ギャラリーにしてなんとか活気を取り戻そうとしているところがある。高校時代には多分営業もしていたのだろうが、あまり気にもとめて見たことはなかったが、なかなか赴きのある立派な建物である。

そこで、仕事における十訓と書かれた額を見つけたので紹介したい。

デジカメに撮って、あとで文書を拾ったので正確ではないかも知れません。

何十年か前、社長がこの商店で働いていた従業 員に対し示した教訓であると思われる。

基本は今も昔も変わらないと思った。

十 訓  

一 仕事は自ら創るべきで与えられるべきでない。

ニ 仕事は先手先手で働きかけ受身でやるべきではない。

三 大きな仕事と取り組め。小さな仕事でも馬鹿にするな。

四 難しい仕事をねらえ。それを成し遂げるところに進歩がある。

五 取り組んだら放すな。殺されても放すな。

六 周囲を引きずり廻せ。引きずるのと引きずられるのとでは長い間に天地の開きができる。

七 計画を持て。長期の計画を持っておれば忍耐と工夫と正しい努力と希望が生れる。

八 自信を持て。自信がないから仕事には迫力も粘りもないのだ。

九 頭は常に全回転で八方に気を配って一分の隙もあってはならない。サービスとはそのようなものだ。

十 摩擦を怖れるな。摩擦は進歩の母で究極の肥料だ。怖れると卑屈未練になる。

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秋寅の館 http://www.marugame.or.jp/tmo/akitora.html

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「プロポーズ大作戦」8話

今日のドラマは、年越しのイベントに戻る話。またもや告白して現実を変えることはできず。本人(健)の気持ちもだんだんと、諦めに傾きつつあります。過去に戻ってもやはりよっぽどのことがない限り、未来を変えることなんてできないのでしょうか。来週はいよいよ最後のチャンスらしいので、はたしてどうなるのでしょう。ドラマ的には最後に大逆転のような展開になるのがおもしろいのでしょうが。

今日のドラマの中で、礼(長沢まさみ)がしていたネックレスは、過去にある女性にプレゼントしたものにそっくりでした。これってちょっとしたシンクロニシティ?

過去の素敵な思い出が少しだけ蘇りました。もし、彼女もこのドラマを見ていたら、そこまで気がついたかな。

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