好きと嫌い
誰かに「好き」と言われることは嬉しいし、幸せなことです。
逆に、よく思ってもらいたい人に「嫌い」と言われたら、悲しいし残念なことです。
では、「いい人」だとか、「悪い人ではない」とか、「普通」とかはどうだろう。
「好きでも嫌いでもない。」ということは、実は一番相手に思ってもらえないことだと思うのです。
好きと嫌いという感情は、紙の表裏みたいなもので、感情的にとても似たものなのです。
ちょっとしたことがきっかけで、好きが嫌いになったり、嫌いが好きになったりします。
それに比べると、「いい人」が好きや嫌いになるのは、感情的にとても遠いものなのです。
最近、「いい人」と言われるのなら、嫌いと思われたほうが上、そう思うようになりました。
「嫌い」にもいろんな嫌いがありますが、単なる「いい人」「普通」なら、いてもいなくても一緒と同じことで、それなら「嫌い」と言われたほうが、少なくとも相手に意識はされているということにおいては、勝っています。
過去の恋愛において、「いい人」と言われたら、いずれ「好き」といわれたいがために無理をしたり頑張ったりしましたが、実は、こういうことだと気づきました。好かれるためには、ちょっと嫌われてみるほうが案外近道なのかもしれません。
ps 昨日起こったちょっとした偶然。(シンクロニシティ?)車を運転していて、ふと前のトラックのナンバーを見たら、自分の車のナンバーと同じでした。その時、時計を見たら、時計もナンバープレートと偶然同じ数字になっていました。(○○時○○分)
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