« PENTAX LX | トップページ | 仕事について »

好きと嫌い

誰かに「好き」と言われることは嬉しいし、幸せなことです。

逆に、よく思ってもらいたい人に「嫌い」と言われたら、悲しいし残念なことです。

では、「いい人」だとか、「悪い人ではない」とか、「普通」とかはどうだろう。

「好きでも嫌いでもない。」ということは、実は一番相手に思ってもらえないことだと思うのです。

好きと嫌いという感情は、紙の表裏みたいなもので、感情的にとても似たものなのです。

ちょっとしたことがきっかけで、好きが嫌いになったり、嫌いが好きになったりします。

それに比べると、「いい人」が好きや嫌いになるのは、感情的にとても遠いものなのです。

最近、「いい人」と言われるのなら、嫌いと思われたほうが上、そう思うようになりました。

「嫌い」にもいろんな嫌いがありますが、単なる「いい人」「普通」なら、いてもいなくても一緒と同じことで、それなら「嫌い」と言われたほうが、少なくとも相手に意識はされているということにおいては、勝っています。

過去の恋愛において、「いい人」と言われたら、いずれ「好き」といわれたいがために無理をしたり頑張ったりしましたが、実は、こういうことだと気づきました。好かれるためには、ちょっと嫌われてみるほうが案外近道なのかもしれません。

ps 昨日起こったちょっとした偶然。(シンクロニシティ?)車を運転していて、ふと前のトラックのナンバーを見たら、自分の車のナンバーと同じでした。その時、時計を見たら、時計もナンバープレートと偶然同じ数字になっていました。(○○時○○分)

|

« PENTAX LX | トップページ | 仕事について »

「恋愛」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« PENTAX LX | トップページ | 仕事について »