仕事について
仕事に対する期待や思い入れが強すぎると、時に思いのほか傷つくことがあります。
それは、仕事に対する周りの多大な評価を求めすぎたり、知らず知らずのうちに犠牲になっていた大切なことに気づかなかったり、自分しかできないと過信したり、体に負担がかかり病気になったり。
忙しすぎたりすると、求めても手に入らないようなものを求めようとしたり、大切なことに気がつきにくくなります。
なぜ、自分だけこんな扱いなの、これだけしたのになぜ評価してくれないの。最近までこんなことをずっと考えていました。
ここ1ヶ月ゆっくりと足元を見つめなおす時間がもてて、少しずつ気がつきました。
人の評価を求めて仕事をするのではない。本当に分かってくれる人だけに、評価してもらえばよい。最近はそう思うことにしました。
一生懸命に与えられた仕事をしていれば、見てくれる人はきっといるはず。
自分の能力を決して過信せず、謙虚な気持ちで、自分が納得できる仕事ができれば、それで十分ではないか。
それと、大事なことは、いかに忙しくで大変でも、笑顔を忘れないこと。笑顔でさえいれば、どんなに大変でも乗り越える力がになるし、助けてくれるパートナーが必ず現れるはず。
ここ1年ほど、忙しすぎて、忘れかけていたことです。
色々考えたり、友人に相談してアドバイスをもらったり、また、本を読んだりして
本来、忘れてはならない大切なことを、今、少しずつ取り戻しつつあります。
忙しすぎて、自分の中のstandard(物事の判断基準、信条など)が少しずつずれたり、大切なものを見失いかけていました。ゆっくりと修復して、今度また多忙な部署で仕事をするようになれば、どんなに忙しくても、my standardを崩さないようになれるようになりたいと今は思っています。
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