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2007年5月

研修

今日は研修でした。(実は昨日から明日まで3日間。)一日中座って講義を聞くスタイルの研修は疲れます。

特に午後のご飯を食べてからの時間は、睡魔との闘いでした。(1時~2時くらいは半分くらいのひとが寝てたんじゃないかな。)とりあえず仕事上の研修なので、ポイントは抑えて聞いたつもりです。今日の研修の中で一番印象に残ったことを今日は書きます。

それは、「仕事をするときにいつも感謝をしなさい。たとえ今がとても感謝できないと思っていても、それは将来起こることについて感謝する気持ちを持ちなさい。うまくいくというイメージを持つことが大事で、そういう気持ちでいると本当に将来そうなりますから。いいことを思うことがそれを実現する力になります。そう思っているひとは自然と運がよくなり、人間関係もいい人との出会いがたくさんあります。」

講師の先生は、こういう人生哲学とは全く関係のない分野の人で、先生もある大学の工学部の教授からこの話をきいて実践されているそうです。

今日の研修の内容とは関係ないかもしれませんが、今日はこの言葉が一番印象に残りました。

この2ヶ月あまり、今の仕事の意味をずっと探していた自分にとって、今の仕事を与えられたことに将来意味を見出し、感謝できる日を信じて頑張ろう。

以前自分のブログにも書いたと思いますが、(確か「素敵なことを思うこと」という題だったか)自分もずっといいことをイメージすることは大切にしていて、実際そういう経験をいくつかしました。ちょっと前まで、忙しさやつらいことがあって気持ちがマイナス思考になりつつあり、自分のなかでも、いろいろ考えてた。

「プラス思考になりなさい。人を評価したり愚痴をいったりするのをやめなさい。そうすればいい方にすべてが動き出します。」

同じような考えをもっていて行動しているひとは結構たくさんいるのかもしれませんね。

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7話

今日のプロポーズ大作戦について思ったこと。

今回も、健三はレイに告白できず、すれ違い。過去を変えることはできませんでした。

過去に戻っても二人の関係は変わらないので、もう戻ることを諦めつつあるみたいです。

思い切ってなぜ思いを伝えられないの、見ていてもどかしくなりました。

ここまですれ違ったらもう普通に思いを伝えても未来を変えることなどできないのかも。

二人がお互いの気持ちに、なんとなく気づいているのならなおさらです。

いい友達という関係が、いつまでも続くと思うのなら、告白も素直にできないのかも。

タイミングやシチュエーションは、必要だと思います。

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偶然

昨日は、昔からの先輩が飲み会を開いてくれました。(この春に異動になった自分のためにです。)

4月から約2ヶ月経って、今回の異動について、自分の中では気持ちの整理はついていたはずなのですが、お酒を飲むとまだ納得できていない自分が表に出てきてしまいます。まだまだ、自分の中できちんと整理ができていないことに気がつきました。もう少し時間がかかるのかも知れません。

この2ヶ月いろいろ考えてみて、ここまで未練が残っているのは、仕事のこともありますが、一緒に仕事をしてきた人と、もう一緒に仕事ができないという未練があり、そのことが、かなり大きかったことにも気がつきました。(このことについては、気持ちの整理がつけは、いずれ書くかもしれませんが。)

彼女となら、少々大変な仕事でもこなせるし、とんなに大変なときでも一緒にいて笑顔を見るだけで、自分の能力以上に仕事がこなせました。そんな、素敵なひとでした。せめてあと1年一緒に仕事がしたかったと今でも思います。自分のなかでは、たぶん好きだったのかもしれません。(相手はおそらく恋愛感情はなかったと思いますが)

気持ちの整理をつける意味で、こちらからは、なるべく会わないようにしようと決めていましたが、仕事が今忙しいのは分かりますし、なにより自分が手助けできないということがもどかしくてなりませんでした。

そんなことを、昨日の飲み会で、思い出し、なんとなく考えながら帰る途中、本当に偶然に、街で彼女に会いました。少しお話をしてわかれたのですが、あまりの偶然に心の準備ができていませんでした。今思えば、ちょっと時間をとってもっとゆっくり話せばよかったのかなと今はちょっと後悔しています。

また、偶然に出会うことはあるのかなあ。(すこしお酒が残っている状態で書いていますので、文脈に乱れがあれば失礼します。)

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仕事について

仕事に対する期待や思い入れが強すぎると、時に思いのほか傷つくことがあります。

それは、仕事に対する周りの多大な評価を求めすぎたり、知らず知らずのうちに犠牲になっていた大切なことに気づかなかったり、自分しかできないと過信したり、体に負担がかかり病気になったり。

忙しすぎたりすると、求めても手に入らないようなものを求めようとしたり、大切なことに気がつきにくくなります。

なぜ、自分だけこんな扱いなの、これだけしたのになぜ評価してくれないの。最近までこんなことをずっと考えていました。

ここ1ヶ月ゆっくりと足元を見つめなおす時間がもてて、少しずつ気がつきました。

人の評価を求めて仕事をするのではない。本当に分かってくれる人だけに、評価してもらえばよい。最近はそう思うことにしました。
一生懸命に与えられた仕事をしていれば、見てくれる人はきっといるはず。

自分の能力を決して過信せず、謙虚な気持ちで、自分が納得できる仕事ができれば、それで十分ではないか。

それと、大事なことは、いかに忙しくで大変でも、笑顔を忘れないこと。笑顔でさえいれば、どんなに大変でも乗り越える力がになるし、助けてくれるパートナーが必ず現れるはず。

ここ1年ほど、忙しすぎて、忘れかけていたことです。

色々考えたり、友人に相談してアドバイスをもらったり、また、本を読んだりして
本来、忘れてはならない大切なことを、今、少しずつ取り戻しつつあります。
忙しすぎて、自分の中のstandard(物事の判断基準、信条など)が少しずつずれたり、大切なものを見失いかけていました。ゆっくりと修復して、今度また多忙な部署で仕事をするようになれば、どんなに忙しくても、my standardを崩さないようになれるようになりたいと今は思っています。

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好きと嫌い

誰かに「好き」と言われることは嬉しいし、幸せなことです。

逆に、よく思ってもらいたい人に「嫌い」と言われたら、悲しいし残念なことです。

では、「いい人」だとか、「悪い人ではない」とか、「普通」とかはどうだろう。

「好きでも嫌いでもない。」ということは、実は一番相手に思ってもらえないことだと思うのです。

好きと嫌いという感情は、紙の表裏みたいなもので、感情的にとても似たものなのです。

ちょっとしたことがきっかけで、好きが嫌いになったり、嫌いが好きになったりします。

それに比べると、「いい人」が好きや嫌いになるのは、感情的にとても遠いものなのです。

最近、「いい人」と言われるのなら、嫌いと思われたほうが上、そう思うようになりました。

「嫌い」にもいろんな嫌いがありますが、単なる「いい人」「普通」なら、いてもいなくても一緒と同じことで、それなら「嫌い」と言われたほうが、少なくとも相手に意識はされているということにおいては、勝っています。

過去の恋愛において、「いい人」と言われたら、いずれ「好き」といわれたいがために無理をしたり頑張ったりしましたが、実は、こういうことだと気づきました。好かれるためには、ちょっと嫌われてみるほうが案外近道なのかもしれません。

ps 昨日起こったちょっとした偶然。(シンクロニシティ?)車を運転していて、ふと前のトラックのナンバーを見たら、自分の車のナンバーと同じでした。その時、時計を見たら、時計もナンバープレートと偶然同じ数字になっていました。(○○時○○分)

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PENTAX LX

とても寒いところでの撮影や、埃っぽい場所での撮影、夜間の天体撮影等、過酷な条件での撮影の際、持っていくカメラはこれ。

マニュアルフォーカスで今のカメラより少々重いですが、しっかりした作りで、いまどきのカメラにありがちなプラスチックの安っぽさは全くありません。

発売当時、プロ仕様のPENTAXの最高峰のカメラで、防滴仕様、機械式と電子式のハイブリッドシャッター、正確な露出性能等、未だに十分使える信頼性があります。最近のカメラは電池がなくなると撮影できませんが、このカメラは電池が切れても撮影ができます。それが一番大きな信頼性です。

20年近く販売されていましたが、2000年ごろ製造中止になったように記憶しています。

もうこんなカメラは今後、作られないのかもしれません。安心して使えるいいカメラです。

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プロポーズ大作戦 6話

今日もドラマの感想を。やっぱり二人は縁がなかったのか、礼がずっと健に渡せなかった手紙を20歳の誕生日に渡しに行くのですが、今回もすれ違い。礼は最後に手紙で紙飛行機を折って飛ばして捨ててしまいます。これは、10代の自分の気持ちへの決別の意味なのでしょうか。

女性は、何かの機会に気持ちの整理をつけると、後でこちらがそれに気づいて戻そうと努力してももう無理なような気がします。男はなかなか気持ちの整理がつかないで、ずっと思い悩んだりするのに。過去に何度かそのようなことがありました。

それもやっぱり縁がなかったということなのでしょう。たぶん。

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早起き

今日は日曜日でしたが、早く目が覚め、天気がよかったので散歩に行きました。ちょうど雲の間から日の出を見ることができました。今日の朝の空は雲がとてもきれいで、それだけでちょっと得をした気分になりました。もともと朝は苦手で、学生時代から夜型人間だった自分にしては、続くかどうか分かりませんが、これから朝早く起きることに挑戦したいと思います。

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高級ホテル

今日も東京のことについて。

最近東京に外資系の高級ホテルがオープンしています。
一昨年7月、汐留に「コンラッド東京」、同12月に日本橋に「マンダリンオリエンタル東京」、今年3月末、六本木の東京ミッドタウンに「ザ・リッツカールトン東京」がオープン。さらに9月には丸の内に「ザ・ペニンシュラ東京」が開業予定。

仕事で出張のときにはこんなホテルには泊まれませんが。普通に泊まれば最低でも一泊6万円くらいはかかります。昔はホテルはただ寝るだけで、高いお金を払うのはもったいない、他に使ったほうがいいと考えていましたが、最近はたまにはこういう高級ホテルへ宿泊したいと思うようになりました。なにより行き届いたサービスや高級感を体験できますから。東京の中心部で都会の喧騒から隔離された癒しの空間でゆったりゴージャスなひとときをたまには持つことも大切です。
今なら一休comで、ザ・リッツカールトン東京のデラックスツイン(47階~51階/52平米)を2名利用で6万円と開業記念特別料金で利用できるみたいです。

コンラッド東京
http://www.conradtokyo.co.jp/

マンダリンオリエンタル東京
http://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/

ザ・リッツカールトン東京
http://www.ritzcarlton.co.jp/

一休com
http://www.ikyu.com/

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就職について

今日のニュースを見て思ったこと。

「大学を今春卒業した学生の就職内定率が96.3%と過去最高を更新したことが、厚生労働省と文部科学省の調査で15日、分かった。高校新卒者も93.9%と5年連続の上昇で、10年前の水準(93.8%)にまで回復した。」

ここ数年、氷河期と云われていた就職ですが、今年は10年前の水準に回復したそうです。10年前といえば、平成9年、この年はバブル期と比べて各企業の採用は少なかったと思います。そのレベルに戻ったということは、バブル期に比べたらまだまだ就職は厳しいのかも。ここ数年は本当に採用が少なすぎたのか。団塊の世代の大量退職時代が来年くらいから始まるのでそれに備えての採用を増やしているのか、いずれにしてもこれから就職する人にとっては朗報だと思います。

生まれた年で、受験や就職に差が出るのはなんとも不条理なような気がします。同じ世代が大勢いて、その中で勝ち組になるのは大変で、そういうことからすると、今の団塊の世代のひとの中で社長とかになっている人はある意味すごい勝ち組なのでしょうか。

私が就職したのは、丁度バブルが終わるころで、大学4年になると毎日、企業から会社案内の資料が届いたり、会社説明会に行ったら即内定といったこともありました。当時は、その人が本当にその会社にとって有用な人材かどうかというより、単に大学卒であるとかだけで採用するような会社もあったように思います。今は多分そんなことはないんでしょうし、学生の方も意識がだいぶ変わってきているような気がします。

職場を取り巻く環境はここ10年で大きく変わり、人員削減、賃金カット等厳しい状況がつづいていて、以前のように、年功序列の賃金体系や終身雇用といった日本型雇用体系は大きく変わりつつあります。これからどうなるのでしょう。

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プロポーズ大作戦

今週も見てしまいました。はまってしまったみたいです。今日は、大学1年生に戻る設定でした。2002年のワールドカップの年。レイのおじいさんも登場して、できなかったファーストキスをする話でした。健三は思いをとげることができたのですが、結局は現在の状況を今回も変えることはできませんでした。

いつも近くにいて気がつかず、気づいたときにはもう遅い。おじいさんの言った「明日やろうは馬鹿野郎だ。」という言葉には共感しました。今日は今日しかない。今日できることは後回しにしない。大切なことだと思います。

さて、ドラマについてですが、二人は着実にいい方向へ変わっていると思うのですが、現実を変えるまでには未だいたっていないようです。1日だけ戻ってやり直しても現実を変える力はないのでしょうか。もし変わったとしても結婚相手の先生はいい人なので、かわいそうな気もします。

みなさんはどう思いましたか?

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願いごとを1つ叶えてくれる寺

学生時代、京都に進学した友人がいて、よく京都には遊びに行きました。その
友人と一緒に京都嵐山に遊びに行った時にたまたま見つけたお寺です。
渡月橋から少し行ったところにそのお寺はあり、外見は普通の京都によくあるこじんまりとしたお寺といった感じでした。
訪れたのは確か春だったのですが、その寺には鈴虫がたくさんいて、涼しげな鳴き声で
鳴いていました。秋しかいないと思っていたので少しびっくりしました。
そこで住職の話を聞いたようなきがしますが、内容はよく覚えていません。なせ、
1年中鈴虫がいて鳴いているかといったことだったような気がします。
その話の中で、「この寺のお地蔵さんは、願い事を1つだけ叶えてくれる。お守りを買って、1つお地蔵さんにお願いごとをして帰りなさい。願いがかなったら、お礼参りにきてください。」
その時、なにをお願いして帰ったのかは覚えていません。それからもう一度訪れた記憶がありますので、そのときお願いしたことはおそらく叶ったのでしょう。
2度目に訪れたときに買ったお守りは未だに手元にあります。2度目も何をお願いしたのか、また忘れてしまいましたが、それから、なにかと忙しくずっと(もう10年以上)行けていません。願いが叶ったかどうかは分かりませんが、今日ふと思い出し、また行ってみたくなりました。ネットで調べてみると、HPもあり、結構有名になっているようです。

鈴虫寺

http://www.suzutera.or.jp/

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旅について

旅に出ること。それは日常の世界からしばらく離れたところに身をおき、いつもとは違う土地の風景を見たり、その土地の味覚を味わったり、その土地に暮らす人との出会いなどと通じて、日々の生活で疲れてしまった心を癒したり、日々の忙しさの中で少しずつずれてしまった自分自身の物事を判断する基準(価値基準)を修正したり、ふだんの生活に戻ったときのためのエネルギーを充電することができるものだと思う。

今まで、いろんなところを旅してきたが、振り返ってみると、旅に出ることによって、学んだものは、大きな、かけがえのない貴重なものになっている。以前、北海道、夕張での旅のエピソードをこのブログにも紹介したが、ああいう経験は、旅に出なければ得られないものである。

心に残る旅というのは、バスに乗って観光地へ連れて行ってくれて立派なホテルに泊まる快適なツアーよりは、一人でテントや寝袋、必要最小限のものを持って出かける貧乏旅行のほうが確実に心に残っている。

このブログでは、今までの自分の旅のエピソードなんかも少しずつ紹介していきたいと思っている。

今日は、読んだ本の中で、旅のすばらしさを伝えてくれる本を紹介します。(筆者の国井さんは個人的にファンです。)20代の記念になるようなことがしたい、最近、行き詰まり感があり何か新しいことをしたいなどと考えている人に読んでもらいたい。きっと少し元気をわけてもらえるはすです。

国井律子著 ハーレー日本一周(20代最後の)一人旅

http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31816810

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東京に行く予定だった日に思ったこと

予定では本日は東京出張の予定でしたが、異動により行けなくなりました。昨年度は、東京7回、大阪、福岡、松山、鳥取、島根、神戸と県外へ仕事でいく機会が多くありました。県外出張に行くと、日常業務が止まってしまうので、出張はあまりうれしくなかったのですが今となっては、今回の出張は行きたかったと思います。

本来なら今は東京にいたということで、今日のニュースの中で東京都に関するものについて思ったことなどを書きます。

脱法ドラッグ独自規制へ(東京都)

薬物乱用対策を進める東京都は、今後作られる恐れがある「脱法ドラッグ」を未然に防ぐため、独自規制も含めた新たな対策の検討に着手した。
行政が規制薬物として指定するには、1種類ごとに麻薬と同様の効果があることを検証する必要があるため時間がかかる。そこで都は、脱法ドラッグの可能性が高いものを、指定薬物ほどの強制力はないにしても、製造者に勧告したり都民に注意喚起したりする新制度を検討する。
 このほか、法や条例の規制がない植物系ドラッグへの対策も検討。例えば、サボテン科のウバタマは観賞用として扱われる半面、食べると幻覚作用があることでも知られる。ウバタマに含まれる物質「メスカリン」は麻薬指定されているが、ウバタマ自体は規制されていない。そのため都はこのような植物について、乱用目的の所持などに限り規制できないかどうかも検討するとしている。(以上、今日のニュースから)

脱法ドラックは最近都会の若者の間で問題になっているようですが、東京都は条例で規制の網を広げるみたいです。脱法ドラックはちょっと前までは「マジックマッシュルーム」等が有名でしたが、最近はMDMA等の合成麻薬が多く乱用されているということを聞いたことがあります。
今日の記事の中で植物系ドラッグサボテン科の「ウバタマ」のことが触れられていました。
ウバタマに含まれる物質「メスカリン」は麻薬及び向精神薬取締法で規制されていますがウバタマ自体は鑑賞用として流通しています。

植物系ドラッグで、一つ思い出したのは「チョウセンアサガオ」もこのような植物であること。以前読んだ本の中で、この朝鮮アサガオの種子を大量に食べて幻覚症状になった話が書かれていてそれを思い出しました。(下記URL)
「チョウセンアサガオ」の中毒症状としては、妄幻聴、頭痛、めまい、意識喪失、呼吸停止、興奮、錯乱、炎症、悪夢などが知られていますが、重症中毒発現量は、種子を誤食した場合、50~100粒。子供の場合では、葉や種子を誤食した際の『小児致死量』が、4~5gだと言われているそうです。

以前読んだ本の中で、この「チョウセンアサガオ」の中毒症状について、かなりリアルに書かれていました。
これを読んで絶対に食べたくないなと思いましたが、体験の中にあらゆる色が違って見え、(普段同じにしか見えない赤でも違って見えるらしい)世界にはこんなに色に溢れた世界だと感動した。というふうなことが書かれてありました。そういう世界をちょっと見てみたいと思いましたが..。

大変面白い?本でしたので興味のある方は読んでみてはいかがでしょう。

朝鮮朝顔の中毒症状 

http://ww3.tiki.ne.jp/~koba/tyousennasagao.htm

本:「ワセダ三畳青春記」 

http://astore.amazon.co.jp/kumazo-22/detail/4087476324/

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ドラマを見て思ったこと2

今日もなんとなく見てしまいました「プロポーズ大作戦」。今日のストーリーは高校の卒業式にもどるお話でした。卒業式の日にもどって渡せなかった第二ボタンを渡すという設定で、結局、制服の第二ボタンでなく野球のユニフォームの第二ボタンを渡し、最後に告白しようというときに現在にもとってしまうという話でした。高校最後の卒業式に野球部のみんながマネージャーにお世話になった御礼に寄せ書きを卒業証書風に渡すシーンは、青春を感じてしまいました。(あんな演出ができたら感動しますね。)自分の高校の卒業式の思い出は、もうあまり覚えていませんが、当時、大学受験に失敗して浪人が決まっていた私は、卒業というひとつの人生の節目を迎えながら、宙ぶらりんな自分の身の置き場を探していたような気がします。高校の部活の仲間やクラスメートは、それぞれが現役、浪人を経て大学に進学し、今はそれぞれの道を歩んでいます。今思えは卒業式はひとつのスタートラインだったような気がします。

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海に面した花畑

4月の終わりにバイクで近くの岬へ日帰りツーリングへ行ったときの写真です。キンセンカの香りが潮風にのって香っていました。

「GR DIGITALで撮るトラックバック企画第20弾」、「香り」に応募します。

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観葉植物

家の中が殺風景だったので、観葉植物を買いに行きました。とりあえず玄関に今は置いています。ついでに花も買い久しぶりに家の中に花を飾りました。少し家の中が潤いが出たような気がします。観葉植物は大切に育てたいと思います。

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眉山

さだまさしさん原作の小説「眉山」を読みました。徳島が舞台になっている小説で、もうすぐ映画も公開されるみたいです。咲子役は松島菜々子が演じるみたいです。この登場人物のなかで一番演じるのが難しいとおもうのは「神田のお龍」こと咲子の母役ではないでしょうか。この小説をよんで、「神田のお龍」のような女性に巡り合いたいと思いました。最後の父親と阿波踊りで再会するシーンはぜひ映画で見たいと思います。

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ゆず庵

3日に高知へ行った帰りに偶然見つけたお店です。店の中に入ると、多国籍風の雰囲気です。店長らしき人もエジプト人?風の衣装を着ていたので最初は外人かと思いました。テーブルにつくと新聞がありそれを開くとメニューが出てきます。中には10万円のジャンボオムライスや鰹パフェなどびっくりするようなメニューが並んでいました。箸が運ばれてくると箸入れには店長の手書きのメッセージやイラストが書かれてあり、その中のひとつに店長がサハラ砂漠250キロマラソンに参加されたことが書かれてありました。店内にはそのときの写真が飾られていました。ずごい人みたいです。オムライスと鯨肉のフライの定食を注文しましたが、味はなかなか美味しかったです。帰ってきてネットで調べてみると結構有名で何度かテレビでも紹介されているみたいですね。ぜひ、高知へきたら一度立ち寄ってみるのはいかがでしょうか。高知自動車道の南国インターチェンジの近くです。

↓箸いれ

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ゆず庵

http://www.zukan.co.jp/yo-yu/yuzuan/yuzuan.html

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高知へ日帰り

昨日、高知へ行ってきました。予定では馬路村まで行く予定でしたが、渋滞のため高知城と桂浜で太平洋を眺めて帰ってきました。天気がよかったので絶好の行楽日和でした。

「レガシィステッカー」希望です。

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素敵なことを思うこと

人の思いには思うだけでそれ自体実現する力がある。そう思ったことはありませんか?

20年近く前、北海道に旅したとき、確か夕張だったか、地元の小さな八百屋でメロンをご馳走になったとき、そこのおばちゃんが、「人は強く思えば何にでもなれるんよ。兄ちゃんもやりたいことや、なりたいことを忘れたらいかんよ。」たしかこんなことをいわれた記憶があります。当時は、「願うだけではだめで努力も必要だ。」とおばちゃんには言いませんでしたが、そんなふうに考えていました。確かに最低限の努力は必要ですが、結局は思いが強いかどうかが実現するかどうかの大きな要素であり、いくら努力しても思いが強くなければ実現することはない。

いつもポジティブに考えよう。決してマイナス思考にならないように。人が喜ぶことをしてあげよう。見返りを求めずに。素敵なことを思うこと、それが大切なこと。

最近いろんな出来事があり、この夕張のおばちゃんの言ってくれた言葉を思い出しました。ぜんぜん見ず知らずのただ通りすがりの旅人であった自分に投げかけてくれた一言ですが、自分にとってはずっと心に残っています。

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連休後半が始まります!

明日から大型連休後半が始まります。仕事という人もいるとは思いますが。私は今年はカレンダーどおり前半と後半で休みが取れました。明日、明後日は天気が良さそうなので日帰りで小旅行に行きたいと思っています。だいたいみんなが行きたいと思うところは、すごい人で疲れるのでしょうね。前半には動物園に行きましたが人が多く駐車場もいっぱいでふだん止めるところから離れた駐車場に止めて歩いていきました。有名になった白熊のピースの前は人だかりでみんな写真をとっていました。

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東京タワー

東京タワーを読みました。今映画で上映しているリリー・フランキー「東京タワー」ではなく江國 香織の「東京タワー」です。大学生2人の人妻との不倫を描いた恋愛小説でした。20歳くらいの男にとって、年上の仕事ができる素敵な女性はかなり魅力的だと思います。しかし、このような恋愛ができるためには、相手に若さだけでなく、人として認めてもらえる魅力がなければ、成立しえない恋愛だということを思いました。普通の学生では、おそらく相手にもされないでしょう。魅力とはやさしさであったり、相手を思いやることであったりいろいろ状況によって異なるとは思います。この小説の中で描かれている2人の大学生の魅力とは、相手が夫を持つ妻であることを認めながら、常に相手に重荷にならないように、会えなくても、電話したくても、相手の状況を考えて行動しているところにあると思います。(現実的にかなり無理があるとは思います。)普通の20歳くらいの恋愛にとって、会いたいときに会えないという感覚はつらいと思います。「恋はするものでなく落ちるものだ」と小説のなかでは書かれていますが、このような恋は、普通の恋の何十倍のエネルギーが必要な気がします。小説の中の2人の大学生の恋の結末については、はっきりと書かれていませんが、ハッピーエンドで終わる恋ではないと思いました。数年前に映画化もされているようですので、今度、映画も見てみようと思いました。

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